アーティストマネジメント

小林 史真 Shima Kobayashi

演奏する楽器

ハーモニカ

出身

肩書き

肩書き
東京都出身。イギリス・バッキンガムシャー在住。

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小林史真

東京都出身。幼少より音楽に親しみ、14歳から崎元譲氏よりハーモニカの手ほどきを受ける。ワールドハーモニカチャンピオンシップスで優勝したのち、文化庁海外芸術家派遣研修員として渡英、最後の弟子としてトミー・ライリー氏の元で同氏に捧げられたハーモニカ作品を受け継ぐ。

日本でのソロデビュー後、第2期公共ホール音楽活性化事業及び支援事業登録アーティストとして、ハーモニカの魅力を活かしたコンサートプログラムに加えて、自由な発想で音楽を五感で味わう、当時としては前例のない独特のワークショップスタイルが注目を集めた。


英国在住20年を迎え、イギリスを拠点にクロマティックハーモニカ演奏家・音楽講師として活躍。近年では、ハーモニカ協奏曲(2022年:M.スピバコフスキー、2025年:R.ファーノン)を演奏すると共に、Malcolm Arnold音楽祭に招かれハーモニカ協奏曲ソリストを務める。2025年、同音活アーテイストである田村緑氏と共に「Super Duo」公演として、2024年の震災で被災された石川県・珠洲市を紹介・支援するチャリティを、イギリスにて企画。日本とイギリスを繋ぐ音楽活動をより具体的なものにした。

ソロ活動の他、合唱団との共演、語りと音楽による作品制作や即興演奏、ノルウェーでのS.グローブン氏とのデュオ公演など、表現者として人の心に響く不思議なクロマティックハーモニカの魅力を活かした演奏活動を国内外で行っている。現在、演奏活動の傍ら、ハーモニカ演奏と声楽発声の相違を模索、修士課程在籍中。

フォンテックより発売されたCD「Golden Girl」と「Chromatic!」はSpotify等、オンラインストリーム配信中。

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